更新日:2026年7月23日

残りごはん・そうめんで♪みたらし団子風 NO.76

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 旧暦8月15日の夜(十五夜)に見える月を「中秋の名月」と呼び、令和8年は9月25日がその日にあたります。ススキや団子をお供えして月を愛でる習慣が残っています。この頃に収穫される里芋をお供えすることから、地方によっては「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれています。今回は簡単に出来る十五夜の団子風に見立てた1品です。作って備えて見てはいかがですか?
(令和8年9月25日)

全体あたり(みたらしあん含む)

エネルギー
約441Kcal
たんぱく質
約10.5g
脂肪
約0.8g
塩分
約5.5g

材料:3~4人分

残りご飯70g
茹でたそうめん150g
(お好みで野菜を混ぜても)
~みたらしあん~
しょうゆ大さじ2(36g)
砂糖(三温糖あれば)大さじ3(27g)
片栗粉大さじ1弱(8g)
水50cc
      必要な食材                        必要な器具

作り方

  1. ごはんは温めビニール袋にそうめん・ごはんを入れ,ごはんの粒が少し残るくらいよく揉む。          
                                          
  2. ビニールの下の角1つを切り生クリームの絞り袋のようにして中身を一口大に絞りだし丸める。                           

  3. 鍋に水を入れ沸かし、②を入れ茹でる。2分位茹で浮き上がってきたらボウルに氷水を作り団子を入れ冷まし、器に盛り付ける。
  4. みたらしあんを作る。耐熱容器にあんの材料を入れて混ぜ、600Wで30秒加熱する。混ぜてさらに10秒加熱し透きとおって、とろみがつくまで、10秒づつ、根気よく繰り返す。出来上がったら③にかける。(お好みであんこ・きな粉・磯辺にしてもよい)                    

ポイント

残りご飯とそうめんを使っておやつにしてみました。そうめんの代わりにうどんやひやむぎでも作れます。

お問い合わせ

八丈町 福祉健康課保健係

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