更新日:2026年4月16日

麦ぞうすい♪八丈島の郷土料理NO.14

ぷち食育簡単レシピ

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 三寒四温という言葉をご存じですか?冬の時期に寒い日が3日くらい続くと、そのあとに比較的暖かい日が4日続くという意味の言葉で、寒暖の周期を表しています。この現象が繰り返されると暖かくなると言われています。寒い冬が終わるとやがて春が訪れます。寒い日は温かいものを食べるなどして楽しみながら、春を待ちましょう。
(令和6年2月23日)

麦ぞうすい

1人分あたり

エネルギー
約253kcal
たんぱく質
約7.0g
脂肪
約1.7g
塩分
約2.2g

材料:4人分

押麦200g
ごぼう1/2本
あしたば70g
里芋200g
人参30g
きくらげ4個~6個位
生姜20g
味噌60g
だしの素小さじ1(3g)
1ℓ
必要な材料・器具の画像
必要な材料・器具

作り方

  1. 麦は水につけておく。
  2. ごぼうはささがき、人参と生姜はせん切り、あしたばは粗いみじん切りする。
    作り方②の画像

  3. きくらげは水に戻して細かく切る。里芋は皮をむいて一口大に切る。
    作り方③の画像

  4. 鍋に水・ごぼう・人参・里芋・きくらげを入れ中火にかけ煮る。柔らかくなったら、麦をザルにあけ水切りして鍋に入れ弱火で煮る。(鍋の種類によって水が足りない場合は入れる。)
    作り方④の画像

  5. 麦が柔らかくなり、だしの素・味噌・生姜を入れてトロっとしたら最後にあしたばを入れて混ぜる。
    作り方⑤の画像

ポイント

八丈島の郷土料理の1つですが、お好みでさつま芋や貝類(あさりなど)をいれても美味しいです。

お問い合わせ

八丈町 福祉健康課保健係

電話番号
04996-2-5570

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