ささよの酢みそあえ巻きもの

4人分
エネルギー 213kcal | たんぱく質 32.5g | 脂肪 5.5g | カルシウム 102mg |
材料(4人分)
| ささよ(和名:ミナミイスズミ) | 500g |
| かき菜 | 2枚 |
| のり | 1枚 |
| 卵 | 2個 |
| A | |
| 酢 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| 水 | 大さじ1 |
| 味噌 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 少々 |
| ねぎ(みじん切り) | 少々 |
| 生姜(みじん切り) | 少々 |
作り方
- 魚は3枚におろし皮をはぐ。背中の方は2枚か3枚に開き、腹の方は縦に細かく切る。
- 1をAの酢みそで和える。
- フライパンを熱し、卵を流し薄焼き卵をつくる。
- ラップの上に茹でたかき菜を広げ、ささよの背中の方をのせてから腹の方の細切りをのせて巻き、冷蔵庫で30分くらい冷やし、水分を取る。
- 4をのりか卵で巻き、食べやすい大きさに切る。
ウツボのさしみ
材料(4人分)
| ウツボ(大なだ) | 半四分 |
| A かけ汁 | |
| しょうゆ | 1/3カップ |
| 酢 | 1カップ |
| 砂糖 | 大さじ1~2 |
| 化学調味料 | 少々 |
| B 香味野菜(季節のもの) | |
| 生姜 | 1片 |
| にんにく | 1/2個 |
| きんかん | 5~6個 |
| ねぎ | 1本 |
| 紅生姜 | 適量 |
作り方
- 大なだの胸部の小骨を丁寧に取り除き30分~1時間程、燻製にする。
- 熱を完全に冷ましてから冷凍保存して使う場合、半解凍の状態で小骨を断ち切る。骨切りの要領で5mm程の厚さに切る。
- 皿に皮を下にして刺身を盛り付け、B 香味野菜を色よく身の上に盛り、A かけ汁をかける。
ウツボのかばやき

4人分
エネルギー 253kcal | たんぱく質 22.3g | 脂肪 12.8g | カルシウム 96mg |
材料(4人分)
| ウツボ | 500g |
| 塩 | 少々 |
| A | |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ2 |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| 山椒 | 少々 |
作り方
- ウツボは3枚におろし、腹身に5mm間隔の切り目を入れる。
- 1に塩をふり、網で焼く。
- Aの調味料でタレをつくる。
- 2の魚に3のタレをつけて焼く。これを2回ほど繰り返す。
- 器に4を盛り、山椒を添える。
ウツボ血合唐揚げ 尾の唐揚げ 骨せんべい
材料(4人分)
作り方
- 小さい形のウツボや大ウツボの尾の部分、中骨や背ビレを塩干しにしておく。
- 骨が硬いので、剪定ばさみ、花ばさみ等で5mmほどの幅に切り、食用油で二度揚げにする。
- 好みで七味唐辛子などをふっていただく。
ウツボ丼
材料(4人分)
作り方
- 大なだの胸部の身の厚い部分1尾分をさいころ状に切り分ける。(燻製にしたもの)
- 鍋に燻製と、ひたひたの水を入れ火にかける。
- 味噌と砂糖を加えて、荒くせん切りにした生姜も入れ、煮立ったら弱火にしてトロトロと1~2時間かけ煮あげる。何度も煮なおすと味が良い。
- あつあつのご飯に3の切り身をのせ煮汁をかける。
ウツボの卸し方
- 背開きにして背ビレ、中骨を取り除く。内臓・血合とも取り除き、きれいに水洗いする。
- 頭を切り離し小骨の少ない上部、2列ある中部、あみの目状にある下部と切り分ける。
- 小骨の少ない部は小骨にとって包丁を入れ丁寧に小骨を取り除く。
- うなぎのかば焼きにするように竹串を3~4ヶ所に刺してくんせいにする。30分~1時間。
ウツボの特徴
- 冬の季節に獲った物が美味。型も2~3kgのものが味が良い。
- 小骨の配列が上の図のように胸部は少なく尾部になると左列的に多くなっているので、利用を区別する。
- 頭胸部は焼き刺身用、中腹部は燻製用、尾部は白干しにして唐揚げにして中骨を背ビレと同じく骨せんべいのように用うる。
- 頭部は最も美味とされていて珍重される。島では古来、悲しみ子(一番思う子・大切な子)に食わせと言われている。