更新日:2026年5月12日
東京都では、都内に住所を有する方で、国又は都が指定する難病、特定疾病(人工透析など)、B型・C型ウイルス肝炎にり患し、医療費助成の認定基準を満たしていると認定された方に、その治療にかかる医療費等の一部を助成しています。
国の指定難病は348疾病、東京都単独の対象疾病は8疾病となっています(令和7年4月1日現在)。対象疾病について詳しくは、東京都ホームページをご覧ください。
助成内容について詳しくは、東京都ホームページをご覧ください。
助成を受けるためには申請が必要です。八丈町にお住まいの方は、福祉健康課障がい福祉係(八丈町役場1階9番窓口)が窓口となります。申請には、申請書のほか、所定の診断書(臨床調査個人票)などの書類が必要となります。診断書(臨床調査個人票)や申請書等の書類は、窓口でお渡ししています。申請方法について詳しくは、東京都ホームページをご覧ください。
※診断書の様式は、疾病ごとに異なりますので、申請する病名を主治医にご確認のうえ、お越しください。
助成を受けるためには申請が必要です。八丈町にお住まいの方は、福祉健康課障がい福祉係(八丈町役場1階9番窓口)が窓口となります。申請には、申請書のほか、特定疾病療養受領証又は特定疾病療養受領証情報が確認できる書類の写しなどの書類が必要となります。申請書等の書類は、障がい福祉係でお渡ししています。特定疾病療養受療証などをお持ちでない場合は、あなたの加入している健康保険(保険者)から発行されますので、詳しくは、健康保険(保険者)にお問い合わせください。助成内容・申請方法について詳しくは、東京都ホームページをご覧ください。
B型・C型肝炎のインターフェロン治療、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療及びC型肝炎のインターフェロンフリー治療を要すると診断された方が対象です。
助成を受けるためには申請が必要です。八丈町にお住まいの方は、福祉健康課障がい福祉係(八丈町役場1階9番窓口)が窓口となります。申請には、申請書のほか、所定の診断書などの書類が必要となります。申請書等の書類は、障がい福祉係でお渡ししています。助成内容・申請方法について詳しくは、東京都ホームページをご覧ください。
B型・C型肝炎ウイルスによる肝がん・重度肝硬変の入院医療又は肝がんの外来医療にかかる医療費の一部を助成するとともに、肝がん・重度肝硬変の治療研究を促進するための制度です。
助成を受けるためには申請が必要です。八丈町にお住まいの方は、福祉健康課障がい福祉係(八丈町役場1階9番窓口)が窓口となります。申請には、申請書のほか、所定の診断書などの書類が必要となります。申請書等の書類は、障がい福祉係でお渡ししています。助成内容・申請方法について詳しくは、東京都ホームページをご覧ください。
スモン・難治性肝炎のうち劇症肝炎・重症急性膵炎・プリオン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病に限る)の4疾患です。ただし、重症急性膵炎及び難治性肝炎のうち劇症肝炎は、平成26年12月31日時点で特定疾患医療受給者として認定されていた方に限り平成27年1月1日以降も医療費助成対象となります。新規申請はできませんので、ご注意ください。
原因が不明で治療法が確立していない、いわゆる難病と呼ばれる疾患のうち、特定の疾患について治療研究事業を推進することにより、医療の確立、普及を図るとともに、患者の医療費の一部を公費で負担し、その負担の軽減を図ることを目的とした事業です。
助成を受けるためには申請が必要です。八丈町にお住まいの方は、福祉健康課障がい福祉係(八丈町役場1階9番窓口)が窓口となります。申請には、申請書のほか、所定の診断書などの書類が必要となります。申請書等の書類は、障がい福祉係でお渡ししています。