更新日:2026年7月14日
※掲載内容は、令和8年4月1日現在のものです。
※条例等の改正に伴い、掲載内容は予告無く変更するほか、採用時には掲載の内容と異なることがあります。
※掲載内容は、諸制度の概要を示したものです。
昇任は、原則として、年1回行われる昇任試験を合格した場合、その翌年度(4月1日付)に行われます。昇任試験の受験資格は、職種により異なります。
【例:事務職(大卒新卒/標準の勤務評価で、最短の昇任パターン】
八丈町では、「自己申告制度」により、職員の「勤務評価」を行っています。
自己申告は、職員が自らの担当職務における課題を発見し、主体的な取組を行うことにより、効果的・効率的な職務遂行を図るとともに、上司とのコミュニケーションを活性化させ、きめ細やかな人材育成と意欲向上を目的に行います。
また、この自己申告の過程で、職員は自身の活かしてほしい能力の申告や部署異動の希望を行います。
勤務評価は、次の職員の処遇に反映されます。
職務能力の育成や向上のために、多様な研修機会を設けています。
入庁時に、八丈島(八丈町)や八丈町役場が扱う事業領域など、職員として理解していただきたい内容を学ぶ研修を実施しています。(事務職、本庁舎に勤務する保健師等を対象)
東京都府中市にある「東京都市町村職員研修所」では、都内の市町村職員向けの研修を実施しています。当町では、同研修所の事業を活用して、研修所への通所、ライブ配信の聴講、研修動画の視聴による研修を実施しています。
【東京都市町村職員研修所による研修の例】
※東京都市町村職員研修所が実施する研修は、毎年見直しが行われるため、年度により実施する研修は異なります。
職種や配属先により、職務遂行に必要な専門的な内容の研修を実施しています。
【部署ごとに実施する研修の例】
※研修の実施は、部署における計画等によります。