更新日:2026年7月14日
※掲載内容は、令和8年4月1日現在のものです。
※条例等の改正に伴い、掲載内容は予告無く変更するほか、採用時には掲載の内容と異なることがあります。
※掲載内容は、諸制度の概要を示したものであり、実際の支給等にあたっては条例等の定めによります。
初任給は、職種により異なります。また、採用前の職歴等に応じて一定の基準により加算されます。
| 職種(採用区分) | 学歴基準 | 初任給 |
|---|---|---|
| 事務職(一般採用) | 大卒 | 232,000円~ |
| 短大卒 | 216,500円~ | |
| 高校卒 | 200,300円~ | |
| 事務職(経験職採用) | - | 258,100円~ |
| 学歴基準 | 初任給 |
|---|---|
| 大卒 | 232,000円~ |
| 短大卒 | 216,500円~ |
| 高校卒 | 200,300円~ |
| 職種(採用区分) | 学歴基準 | 初任給 |
|---|---|---|
| 消防職(一般採用) | 大卒 | 242,000円~ |
| 短大卒 | 228,800円~ | |
| 高校卒 | 213,100円~ | |
| 消防職務経験者Ⅰ(主任級採用) (消防士長待遇) | 大卒 | 267,000円~ |
| 消防職務経験者Ⅱ(一般採用) | 大卒 | 251,800円~ |
| 短大卒 | 243,800円~ | |
| 高校卒 | 232,000円~ |
| 初任給 |
|---|
| 222,600円~ |
| 学歴基準 | 初任給 |
|---|---|
| 大卒 | 275,900円~ |
| 短大卒 | 270,800円~ |
| 学歴基準 | 初任給 |
|---|---|
| 大卒 | 249,000円~ |
| 短大卒 | 235,000円~ |
| 初任給 |
|---|
| 198,200円~236,400円 |
| 初任給 |
|---|
| 198,200円〜 |
| 初任給 |
|---|
| 270,000円~ |
勤務地における物価や生活費の格差補填のために支給される手当です。八丈町では、全ての職員に支給しています。
地域手当の額は、次の計算式により算定されます。(管理職でない場合)
地域手当の額=(給料月額+扶養手当)×地域手当率〔令和8年度の率は11%〕
【算定例1】給料月額200,300円、扶養手当の支給が無い⇒(200,300+0)×0.11=22,033円
【算定例2】給料月額258,100円、扶養手当15,000円の支給がある⇒(258,100+15,000)×0.11=30,041円
※地域手当率は、地域手当の額の算定のほか、期末手当及び勤勉手当(後述)の算定にも使われます。
※地域手当率は、令和9年度に16%へ引き上げることを予定しています。
条例等に定める扶養親族がいる職員に支給される手当です。
| 扶養親族の区分 | 金額(扶養親族一人あたり) |
|---|---|
| 子 | 13,000円 |
| その他の親族 | 6,500円 |
※扶養親族のうち、16歳から22歳までの子がいる場合は、上記の金額に5,000円が加算されます。
条例等の定めにより、原則、職員が自らが居住する住宅を借り受けている場合に支給される手当です。
支給額は、家賃月額に応じて算定されます。
| 家賃 | 金額 |
|---|---|
| 家賃月額16,000円以下 | 0円(支給なし) |
| 家賃月額16,000円を超え 27,000円以下 | 家賃月額-16,000円 |
| 家賃月額27,000円超え | (家賃月額-27,000円)÷2+11,000円 ただし、支給上限額28,000円 |
【算定例1】家賃月額25,000円⇒25,000-16,000=9,000円
【算定例2】家賃月額50,000円⇒(50,000-27,000)÷2+11,000=22,500円
【算定例3】家賃月額63,000円⇒(63,000-27,000)÷2+11,000=29,000円だが、支給上限額超過のため28,000円
※病院職員寮を使用する職員は、支給対象外です。
通勤のために、自動車等を使用する職員に支給される手当です。
| 自動車等の使用距離 | 金額 |
|---|---|
| 片道5キロメートル未満 | 2,000円 |
| 片道5キロメートル以上10キロメートル未満 | 4,200円 |
| 片道10キロメートル以上15キロメートル未満 | 7,300円 |
| 片道15キロメートル以上20キロメートル未満 | 10,400円 |
| 片道20キロメートル以上 | 13,500円 |
※徒歩で通勤する職員には支給されません。
※バスなどの交通機関を使用して通勤する職員は、上記とは異なる支給額となります。
期末手当・勤勉手当は、基準日に在職する職員に対して支給されます。
支給時期は、6月と12月の年2回です。
各手当の額は、次の計算方法により算定されます。(管理職でない場合)
期末手当の額…{(給料月額+扶養手当月額+給料及び扶養手当に対する地域手当の月額+役職段階別加算額)×期別支給割合×在職期間別割合}
勤勉手当の額…{(給料月額+給料に対する地域手当の月額+役職段階別加算額)×期別支給割合(含成績率)×在職期間別割合}
| 支給期 | 基準日 | 在職期間(割合判定) | 期末手当 | 勤勉手当 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6月期 | 6月1日 | 12月2日~6月1日 | 1.2625月 | 1.0625月 | 2.325月 |
| 12月期 | 12月1日 | 6月2日~12月1日 | 1.2625月 | 1.0625月 | 2.325月 |
※勤勉手当の月数は職員平均です。実際の支給額は、職員の勤務成績に応じた成績率を用いて算定されます。
※在職期間の全てにおいて在職している場合に、在職期間別割合が100%となります。このため、例えば4月1日付採用の場合は、基準日に対する在職期間が短いため、初年度の6月期における支給額は少なくなります。
条例等に基づき、職員の勤務実績に応じた各種手当を支給します。
【手当の例】この他にも、多数の手当(主に特殊な業務に従事した場合の手当)があります。
| 手当の名称 | 支給条件(概要) |
|---|---|
| 超過勤務手当 | 正規の勤務時間以外に勤務した場合 |
| 休日給 | 祝日法に基づく休日に勤務した場合 |
| 徴収手当 | 徴収又は滞納整理に関する業務に従事した場合 |
| 夜勤手当 | 正規の勤務時間として、午後10時から翌日の午前5時までの間に勤務した場合 |
| 救急業務従事職員特別手当 | 消防職員が救急業務に従事した場合 |
| 深夜特殊業務手当 | 消防職員が正規の勤務時間の全部又は一部が深夜(午後10時から翌日の午前5時までをいう。)に割り振られた勤務をした場合 |
| 緊急消防援助隊手当 | 消防組織法に規定する緊急消防援助隊として出動した場合 |
| 研究手当 | 病院事業等において、医師、看護師等の職員が医術等の向上のための研究をする場合 |
| 夜間看護手当 | 助産師、看護師若しくは准看護師等が、正規の勤務時間による職務の一部又は全部が深夜(「午後10時後翌日の午前5時前の間」)に看護師等の業務に従事した場合 |
昇給は、4月1日に行われます(定期昇給)。昇給幅は、勤務評価により変動します。
※官民格差是正の観点から、公務員の給与制度上、特定の年齢に至った場合には標準的な勤務評価による昇給(定期昇給)は行われません(勤務評価が優良だった場合には、昇給があります。)。具体的な年齢は次のとおりです。
| 職種 | 定期昇給の停止年齢 |
|---|---|
| 調理員、作業員、自動車運転手(バス運転手) バスガイド、医師 | 57歳 |
| 上記以外の職種 | 55歳 |
※このモデル年収は、給料月額、地域手当、期末手当及び勤勉手当(職員平均月数)の試算です。そのため、扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当などは考慮していません。また、記載された給料や年収を保証するものではありません。
※期末手当及び勤勉手当は、在職期間の全てにおいて在職している場合に、在職期間別割合が100%となります。このため、例えば4月1日付採用の場合は、基準日に対する在職期間が短いため、初年度の6月期における支給額は少なくなります。(再掲)
| 採用区分など | 給料+地域手当の月額 | 想定年収 |
|---|---|---|
| 一般採用:大卒新卒 | 257,520円 | 約428万円 |
| 一般採用:高卒新卒 | 222,333円 | 約370万円 |
| 経験職採用:大卒後経験6年 | 286,491円 | 約481万円 |
| 採用区分など | 給料+地域手当の月額 | 想定年収 |
|---|---|---|
| 一般採用:大卒新卒 | 257,520円 | 約428万円 |
| 一般採用:高卒新卒 | 222,333円 | 約370万円 |
| 採用区分など | 給料+地域手当の月額 | 想定年収 |
|---|---|---|
| 一般採用:大卒新卒 | 268,620円 | 約447万円 |
| 一般採用:高卒新卒 | 236,541円 | 約393万円 |
| 経験職採用Ⅰ:消防士長待遇 | 296,370円 | 約497万円 |