更新日:2026年5月7日

平成11年3月、離島で初めて、しかも東京電力㈱としても初めての地熱発電所が運転を開始しました。
出力は、八丈島の夜間の最低需要電力に相当する3,300kW。
これをベース電源として、八丈島の電力需要に合わせて既存のディーゼル発電機を追加運転させています。
※東京電力パワーグリッド株式会社は、八丈島地熱発電所を2019年3月29日付で廃止し、経済産業大臣への届出を行うこととしています。
同発電所は、1999年3月に営業運転を開始して以降、20年の長きにわたり、累計約2.63億kWhの電力を発電し、八丈島の電力供給の一翼を担ってきました。