更新日:2026年3月24日
議員全員が議場に集まって行う会議を「本会議」といいます。
「本会議」は、町議会の最終的な意思を決定する重要な役割を持っています。
町長が提案理由を説明したり、議員が町政について質問する場所でもあります。
町議会には、定期的に開かれる「定例会」と、必要に応じて開かれる「臨時会」があります。
「定例会」は、毎年3月・6月・9月・12月に開かれます。
町議会の招集は町長が行いますが、議員定数の4分の1以上の議員から請求があった場合、町長は「臨時会」を招集しなければなりません。
町議会で扱う議案は数が多く、内容が広い分野にわたっています。
一度に全員で審議するよりも、いくつかの部門に分けて、専門的に詳しく審査する方が効率的です。
そのため、本会議の予備審査機関として委員会が設置されています。
委員会には、常に設置されている「常任委員会」と「議会運営委員会」、必要に応じて設置される「特別委員会」があります。
各委員会は委員会としての意思決定をしますが、町議会としての最終的な意思決定は、全議員で構成する本会議で行います
議会から付託を受けた議案や請願等の調査を行い、審査します。
消防、財務、税務、教育、社会福祉、保健衛生、他の委員会に属さない事項
土木、産業、商工、観光、都市計画、水道、運輸、病院に関する事項
常設的な委員会として、議会の会期(議会を行う期間)や、議事日程(審議する議案の順番)などの決定をしています。
特別な案件を審議する必要がある場合や、案件が複数の常任委員会にまたがる場合、議会の議決で設置され、その案件の審査・調査が終われば消滅します。
全員協議会は町政全般にかかわることや、議会の運営に関することなどを協議するために議員全員でおこなう会議です
町から重要施策の説明を受けたり、議員の意思統一を図ったりするために開く会議で、議長が招集します。