更新日:2026年8月6日
2023年11月の「水銀に関する水俣条約」締約国会議において、すべての一般照明用蛍光ランプは2027年末までに製造・輸出が廃止されることが決定しました。これに伴い、照明のLEDランプへ取替えが進んでいます。
既存の蛍光ランプにそのままLEDランプを取り付ける場合、組み合わせが不適切だと、発煙・火災などの重大事故につながる恐れがあります。


LED電球 LED蛍光灯
(東京消防庁 HP画像引用)
LED化の際はランプのみの交換ではなく、照明器具ごとの交換を推奨します。また、照明器具は使用年数の経過とともに劣化します。交換の目安は約10年とされています。
※詳しくはリーフレット等を確認下さい。