更新日:2026年5月12日
予防接種は大きく分けて、2種類があります。法律に基づいて八丈町が実施する「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」です。
定期予防接種は、予防接種法に基づき実施する予防接種で、接種目的によりA類とB類に分類されています。お子さんの受ける予防接種はA類疾病に指定されており、予防接種を受ける努力義務が課されています。
任意予防接種は、保護者の判断によって受ける予防接種です。行政が勧奨しているものではありませんが、使用するワクチンは厚生労働省によって認可されています。
※定期予防接種の対象であっても対象年齢を過ぎてしまった場合、任意予防接種となります。
主な任意予防接種の対象となる疾病
おたふくかぜ(流行性耳下線炎)、季節性インフルエンザ、狂犬病、黄熱など。
| 予防接種の種類 | 公費(無料)で接種できる年齢 |
|---|---|
| B型肝炎 | 1歳の誕生日の前日まで |
| ロタウイルス | 出生6週から出生32週まで |
| 小児の肺炎球菌感染症 | 生後2か月から5歳の誕生日の前日まで |
| 5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ) | 生後2か月から7歳6か月の誕生日の前日まで |
| BCG(結核) | 1歳の誕生日の前日まで |
| MR(麻しん・風しん混合)第Ⅰ期 | 1歳から2歳の誕生日の前日まで |
| 水痘(みずぼうそう) | 1歳から3歳の誕生日の前日まで |
| 日本脳炎第1期 | 生後6か月から7歳6か月の誕生日の前日まで |
| MR(麻しん・風しん混合)第Ⅱ期 | 小学校就学前の1年間 |
| 日本脳炎第2期 | 9歳から13歳の誕生日の前日まで |
| 2種混合(ジフテリア・破傷風) | 11歳から13歳の誕生日の前日まで |
| ヒトパピローマウイルス感染症 (子宮頸がん予防ワクチン) | 小学校6年生から高校1年生 に相当する年齢の女子 |
| 妊婦を対象としたRSウイルス感染症(母子免疫) | 妊娠28週0日から36週6日までの方 |
0歳児の予防接種については、保健師との面談時に一括してお渡しします。
1歳以降の予防接種については、対象となる2~3週間前に発送します
※ワクチンの種類によって予約制となります。
八丈町では、毎月第2・第4木曜日の午後に個別予防接種を実施しています。場所は町立八丈病院です。
接種日時については、通知文をご確認ください。