更新日:2026年5月12日

妊婦、乳幼児に関する助成、援助

島外分娩に係る補助

八丈島では分娩ができないため、島外の医療機関等で分娩する必要があります。島外分娩に伴う交通費・宿泊費等の負担が大きくなるため、補助金を支給し、経済的な負担を軽減します。

対象基準

出産予定日が令和8年4月1日以降で次に該当する方。

  1. 八丈町に住所を有し、かつ現に居住している妊娠12週以降の妊婦
  2. 町が実施する妊婦面談を受ける妊婦
  3. 出産後引き続き町に在住し新生児訪問等を受ける産婦、または法的に死産となった者
    (人工流産は除く)

補助額

補助金の額は出産1件(多胎も含む)につき次のとおりです。

  • 出産前の補助 対象基準の1と2を満たす妊婦 25万円
  • 出産後の補助 対象基準のすべてを満たす妊婦 25万円

申請等

保健師による面談時に申請書を記載していただきます。

妊婦健康診査・子宮頸がん検査・超音波検査・新生児聴覚検査

妊婦健康診査

妊娠中14回(多胎は19回)まで妊婦健診費の一部を負担します。本来、妊婦健康診査は保険外診察ですが、町内を含む都内妊婦健康診査委託医療機関では受診票に記載されている検査項目が公費負担となります。
※その他の検査項目、産科診察料等で公費負担額を超えた場合は、自己負担が発生します。

子宮頸がん検査・超音波検査

妊婦子宮頸がん検査1回・超音波検査4回(多胎は6回)をそれぞれ受けることができます。

新生児聴覚検査

新生児聴覚検査の費用を一部助成します。

上記検査の受診票の配布については、母子手帳交付時に一式お渡ししております。

産婦健康診査・1か月児健康診査

産婦健康診査

出産後、2週間及び1か月に医療機関で実施する産婦健診の費用を一部を助成しています。

1か月児健康診査

出生後、1か月に医療機関で実施する1か月児健康診査の費用の一部を助成しています。

上記の健康診査を町立八丈病院で受診する場合は、妊娠中後期に実施する妊婦2回目面談時で配布する受診票で受診することができます。それ以外の医療機関での受診費用については、実費に応じて助成します。(上限額あり)

里帰り等妊婦健康診査受診費等助成

八丈町では、里帰り出産等で妊婦健康診査、妊婦超音波検査、妊婦子宮頸がん検診、新生児聴覚検査を受けられ、受診票を使用できなかった場合、助成対象となる健診や検査について、実費に応じて助成します。(上限額あり)

助成対象

  • 保険適用外(自費)であること。
  • 母子健康手帳交付日以降の受診であること。
  • 受診日現在、八丈町に住民登録があること(新生児聴覚検査は除く)

申請方法

出産後、1年以内に申請してください。申請の際には以下の書類等をご持参ください。申請様式は福祉健康課保健係に用意しています。

  1. 母子健康手帳
  2. 領収書・診療明細書(原本)
  3. 未使用の妊婦健康診査受診票、妊婦超音波検査受診票、妊婦子宮頸がん検診受診票、新生児聴覚検査受診票
  4. 印鑑
  5. 振込口座のわかるもの(通帳等)

支払方法

申請から2か月以内に、申請書にご記入いただいた住所へ交付決定通知を送付します。
交付決定通知後、2~3週間でご記入いただいた金融機関口座にお振込みします。

お問い合わせ

八丈町 福祉健康課保健係

電話番号
04996-2-5570

お問い合わせフォームはこちらへ