更新日:2026年3月25日

認知症サポーター養成講座について

認知症サポーターとは

講師役である「キャラバンメイト」が、地域や職域団体等を対象に、認知症の正しい知識や付き合い方についての講座を行う住民講座・ミニ学習会などのことを「認知症サポーター養成講座」と呼びます。認知症サポーター養成講座は、都道府県・市町村の自治体や職域団体・企業、町内会、自治会等と「キャラバン・メイト」の協働で行われ、養成講座を受講した人が「認知症サポーター」となります。

認知症サポーター養成講座概要

目的

認知証について理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する「認知症サポーター」を養成します。

講師

東京都が実施する養成研修を受けたキャラバン・メイトが行います。
八丈町では、7名の講師が登録されています。

対象者

  • 地域住民(老人クラブ、婦人会など)
  • 職域(警察、消防、郵便局、銀行、商店、宅配業者など)
  • 学校(小・中学校、高等学校、教職員、PTAなど)

講座内容

基本カリキュラムに沿ってテキストを使用し、60分から80分程度で、対象者に合わせて内容は構成、調整します。

受講料

無料です。

認知症サポーターになりませんか?

認知症サポーターは、何か特別なことをする人ではありません。認知症の人やその家族の「応援者」です。受講者には、「応援者」の証しオレンジリングを差し上げます。

お問い合わせ

八丈町 福祉健康課高齢福祉係

電話番号
04996-2-5570

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