更新日:2026年5月12日

地震対策

地震だ!その時どうする

地震が起きたらどうすべきか、地震発生時の行動の基準を身につけておかないと、被害をむやみに拡大することになります。冷静な行動を心掛けましょう。

地震から身を守る心得10か条

1.まず、わが身の安全を図れ

なによりも大切なのは命、地震が起きたら、まず第一に身の安全を確保する。

2.すばやく火の始末 あわてず、さわがず、冷静に

「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、調理器具や暖房器具などの火を確実に消す。

3.非常脱出口を確保する

特に鉄筋コンクリートの建物内にいる時は、閉めたままだと建物がゆがみ出入口が開かなくなることがある。

4.火が出たら まず消火を

「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め初期消火に努める。

5.外へ逃げるときはあわてずに

外に逃げるときは、瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いた行動を

6.狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりに近寄らない

ブロック塀・門柱・自動販売機などは倒れやすいので要注意。

7.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意する

山間部や海岸地帯で地震を感じたら、早めの避難態勢を。

8.避難は徒歩で、荷物は最小限にする

指定された避難場所に徒歩で避難を、車は使わない。

9.みんなが協力しあって応急救護

お年寄りや身体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合う。

1.正しい情報をつかむ

うわさやデマに振り回されず、テレビやラジオなどで正しい情報を。

過去に八丈島で発生した大地震

八丈島近海地震

1972年(昭和47年)2月29日18時23分、マグニチュード7.2、震度5の大地震が八丈島を襲いました
都道の落石・土砂くずれ64カ所、町道の土砂くずれ・地割れ51カ所、水道導水管の破損による断水2,130世帯、漁船破損2隻、火災1件、電話通信回線の不通など総額4億5,041万7千円の被害を与えました。

八丈島東方沖地震

1972年(昭和47年)12月4日、マグニチュード7.3、震度6の大地震が再び八丈島を襲いました。
都道・町道257カ所、治山2カ所、その他の公共施設など総額1億3,849万3千円の被害を与えました。

「わが家の防災対策 八丈町」より引用

地震への備え・計画

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