シイラのあずま煮

※写真は小学校高学年の量です

♦平成29年6月22日(木)の献立♦

キャベツ:茨城県

しょうが:高知県

にんじん:千葉県

ごぼう:群馬県

小松菜:茨城県

大根:茨城県

ねぎ:茨城県

もやし:福島県

じゃがいも:八丈島

豚肉:鹿児島県

シイラ:八丈島

 

シイラのあずま煮は、魚に片栗粉を付け油で揚げた後、醤油、砂糖、みりんで作った甘辛いタレをかけます。配送中に魚とタレが馴染み、子どもたちが食べる頃には味が程よく味がしみるので、あずま煮は学校給食のために考えられたレシピと言われています。

三根小学校4年生が見学に来ました

※写真は小学校高学年の量です

♦平成29年6月21日(水)の献立♦

スパゲティミートソース、牛乳、カリカリごぼう入りサラダ、メロン

♦給食で使用した食材の産地♦

キャベツ:茨城県

しょうが:高知県

たまねぎ:高知県

にんじん:千葉県

にんにく:青森県

ごぼう:群馬県

青ピーマン:千葉県

きゅうり:八丈島

メロン:茨城県

豚肉:鹿児島県

 

今日は三根小学校の4年生5名が給食センターに見学に来ました。八丈島のお仕事を調べる学習で、クラスの中では班ごとに異なる職場に行って調べているそうです。

今日見学に来た5名の児童は、給食を作る様子に興味深々で、スパゲティを茹でる様子を見たり、ソースの完成時に中心温度を計る理由、昔は週4日で主食がパンだった事等、いろいろな事を知る事が出来たようです。

給食センターの職員も、普段子どもたちに給食についてお話する機会が少ないので、とても良い時間となりました。子どもたちには今日見た事を思い出しながら、これからも毎日給食を食べて欲しいと思います。

食育の日

※写真は小学校高学年の量です

♦平成29年6月20日(火)の献立♦

ムロ節ごはん、牛乳、トビ入り卵焼き、明日葉のごまあえ、みそ汁

♦給食で使用した食材の産地♦

じゃがいも:長崎県

キャベツ:茨城県

しょうが:高知県

たまねぎ:香川県

にんじん:香川県

明日葉:八丈島

トビミンチ:八丈島

ムロ節:八丈島

たまご:八丈島

 

6月は食育月間です。そして、毎月19日は食育の日です。今日は20日ですが、食育の日という事で、八丈島の食材を使った献立です。

今回はムロ節ごはんや八丈島のトビミンチと卵を使った卵焼き、明日葉を使ったごまあえです。ムロ節は漁協女性部さんが加工したものをせいろで蒸し、醤油と合わせた後にごはんと混ぜます。

トビ入り卵焼きはトビミンチと卵を最初に釜で炒め、熱を通りやすくしてから天板に流し入れ、コンベクションオーブンで焼きます。

八丈島に住んでいる子どもたちにはムロ節や明日葉、トビウオを食べる事が当たり前と思いがちですが、島を離れるとこれらは滅多に食べる事が出来ない貴重な食材です。感謝していただきましょう。

高野豆腐の卵とじ

※写真は小学校高学年の量です

※写真左上は食物アレルギー対応用です

♦平成29年6月19日(月)の献立♦

枝豆ごはん、牛乳、高野豆腐の卵とじ、ごま酢あえ、河内晩柑

♦給食で使用した食材の産地♦

キャベツ:茨城県

たまねぎ:香川県

にんじん:千葉県

鶏肉:山形

明日葉:八丈島

たまご:八丈島

河内晩柑:愛媛県

 

高野豆腐の卵とじは、卵が綺麗に仕上がるように、卵の入れ方に気を付けて調理しています。

まず、釜に丸を描くように大きく回し入れ、その後蓋をして卵に火を通します。写真は蓋をする前の様子です。

2~3分後、蓋を開け、中まで火が通ったか確認し、完成です。

さて、各クラス1枚に配布している今週のランチタイム表は、先日給食センターに職場体験に来た富士中2年生の生徒が書いたものです。一言メモに何を書こうか苦戦していましたが、中学生が書いたランチタイム表を見て、子どもたちが毎日の給食にさらに興味を持ってくれれば嬉しいです。

具だくさんスープ

※写真は小学校高学年の量です

♦平成29年6月16日(金)の献立♦

チリコンカンサンド、牛乳、コーンポテト、具だくさんスープ、河内晩柑

♦給食で使用した食材の産地♦

じゃがいも:長崎県

キャベツ:茨城県

しょうが:高知県

たまねぎ:香川県

にんじん:千葉県

にんにく:青森県

かぶ:千葉県

セロリー:長野県

河内晩柑:愛媛県

トマト:八丈島

豚肉:鹿児島県

鶏肉:山形県

 

今日のスープには、八丈島産のトマトを使用しています。立派なトマトが納品されました。

トマトは角切りにし、よく煮てあまり酸味を出さないように調理しました。

今日のスープはセロリーの葉もみじん切りにして入っているので、セロリーの味がいつもよりも強いと思います。食べ慣れていない小学校低学年の児童には苦手な味かもしれませんが、今まで食べた事のない味の経験は、味覚が豊かになるのでとても大事です。少しだけでも食べて欲しいと思います。