
- 東京都指定
- 史跡旧跡名勝天然記念物
近藤守真墓

近藤守真(富蔵)(1805-87)は北方探検家として著名な旗本近藤重蔵(1771-1829)の嫡男。隣人を殺傷した事件を起こしたため文政10(1827)年に八丈島へ流されました。流人生活の中で八丈島の文化向上に大きく寄与し、八丈島の歴史や風俗を集大成した『八丈実記』を著わしました。明治13(1880)年に赦免後一旦本土にもどりますが、再び八丈島にもどり明治20年に没します。墓は戦前改葬されたもので、土葬座棺であったとされます。
-東京都文化財情報データベースより-
- 指定年月日
- 昭和2年3月標識
昭和27年4月1日史跡指定
昭和30年3月28日旧跡指定 - 員数等
- 1基
- アクセス等
- 町営バス「藤巻商店前」バス停より徒歩5分