八丈島の文化財

八丈島役所跡の写真
東京都指定
史跡旧跡名勝天然記念物

八丈島役所跡

八丈島役所跡の写真

大里に陣屋が設置されたのは、北条早雲の支配となった室町時代末期の享禄2(1529)年。明治に入り、陣屋は島役所と改称され、明治41(1908)年に向里へ支庁が移転するまで380年間、島の政治の中心となりました。
画像は、島役所跡の正面の石垣で、大里地区に多く見られる石垣「玉石垣」です。六法積みと呼ばれる伝統的技法で積まれており、島役所跡を囲んでいる玉石垣は特に美しく、八丈島の魅力の一つとなっています。

指定年月日
昭和2年3月標識
昭和27年4月1日史跡指定
昭和30年3月28日旧跡指定
アクセス等
町営バス「大里」バス停よりすぐ
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