
- 八丈町指定
- 町天然記念物
銀木犀下のタブノキ

八丈島の林相はシイ・タブ地帯を形成しており、島の文化は照葉樹林文化圏に属しています。この巨株は八丈島のタブを代表するものとして、大切に保護していく必要があります。なお、タブノキの皮は黄八丈の樺色染色に利用されます。
- 指定年月日
- 昭和58年11月14日
- 員数等
- 1株


八丈島の林相はシイ・タブ地帯を形成しており、島の文化は照葉樹林文化圏に属しています。この巨株は八丈島のタブを代表するものとして、大切に保護していく必要があります。なお、タブノキの皮は黄八丈の樺色染色に利用されます。