
- 八丈町指定
- 町郷土資料
一字一石供養塔

一字一石供養は江戸時代全国的に行われたもので、八丈島には、流人の宗柏が齎したこの1基の塔をのみ遺されています。宗柏がその石を垂戸から拾わせたところから、八丈島で墓所に供える玉石や貝殻は垂戸から採取する風習が生まれました。
- 指定年月日
- 昭和51年5月11日
- 員数等
- 1基
- 所在地
- 東京都八丈島八丈町三根124番地 開善院 墓地内
- アクセス等
- 町営バス「藤巻商店前」バス停より徒歩5分


一字一石供養は江戸時代全国的に行われたもので、八丈島には、流人の宗柏が齎したこの1基の塔をのみ遺されています。宗柏がその石を垂戸から拾わせたところから、八丈島で墓所に供える玉石や貝殻は垂戸から採取する風習が生まれました。