
- 八丈町指定
- 町重宝(工芸)
伝祐天書名号軸

花押や筆勢から、明らかに祐天の書とわかる逸品です。都文化財に指定されている宗福寺の黄八丈名号軸は、享保14(1729)年に織部菊池武喬の妻がこの文字を黄八丈に織り出したもので、彼此合わせて一つの文化財とも言えます。
- 指定年月日
- 昭和51年5月11日
- 員数等
- 1幅


花押や筆勢から、明らかに祐天の書とわかる逸品です。都文化財に指定されている宗福寺の黄八丈名号軸は、享保14(1729)年に織部菊池武喬の妻がこの文字を黄八丈に織り出したもので、彼此合わせて一つの文化財とも言えます。