八丈町こども家庭センターについてのイメージ画像

八丈町こども家庭センターについて

八丈町では、平成17年にこども家庭支援センターが設置し、平成8年4月に名称を「こども家庭センター」に変更しました。お子さんや子育て家庭の身近な相談窓口として、妊娠中もむくめ、出産やい育児に関する全般や児童虐待などあらゆる相談に応じています。また、お子さんと保護者の交流の場の提供や一時預かり、ファミリーサポートなどの子育て家庭への支援も行っています。

開所日時【平日】午前8時45分~午後5時
【第4土曜日】午前9時~正午(※祝日休み、交流ひろばのみ実施)
所在地大賀郷2551番地2(八丈町役場内)
電話04996-2-4300
お問い合わせhttps://logoform.jp/form/GHfr/1416803

総合相談

18歳未満のお子さまに関するあらゆる相談の窓口です。育児中の方やお子さん自身に限らず、妊娠中の方、これからパパやママになる方、どなたからでもお受けします(内容についての秘密は守られます)。匿名での相談、電話やメール、訪問での相談、開所時間外の相談も可能です。

相談内容の例の図相談内容の例の図
専門スタッフ紹介
保育士

離島での子育て、何かと不安も多いかと思いますが、ここにくれば、ちょっと安心。
そんな場所になれたらいいなぁ、と思っています。
遠慮なくお声かけください!

保健士

子どもが八丈で産まれてはや10年、今は小学生になりました。子育てや予防接種など、健診会場やこども家庭センターでお気軽にお聞きください。

社会福祉士

「社会福祉士って何をする人?」と感じる方もいらっしゃいますよね。色んな役割がありますが、「普段の暮らしを幸せに(ふ・く・し)」するために、お話を聴きながら一緒に考える人だと感じています。なので、お子さんのことはもちろんですが、何か気になることがあれば、お気軽にお話しください!

交流ひろば事業

子育て家族のふれあい、交流の場として屋内広場を無料で開放しています。時間内出入り自由です。毎週水曜日10時30分から、パネルシアター、リズム遊び、工作などの催しを行っています。

対象児童
0歳~未就学児
利用日時
開所日時と同じです。
利用方法
利用登録が必要となります。
食べ物、おもちゃの持ち込みは出来ません(飲み物可)。

ご利用について

親子で楽しく利用する施設です。ルールを守って利用しましょう。

  • 利用するときは、必ず保護者が付き添い、責任を持ってお子さんを安全に遊ばせてください。生後まもない赤ちゃんも利用しますので、お互いに十分気を付けましょう。
  • 発熱・下痢など体調が悪い方は、利用をご遠慮ください。
  • 飲食はご遠慮ください(水分補給や授乳は可能です)。
  • 紛失物・トラブル等に関しての責任は負いかねますので、貴重品は、お手元から離さないようにしましょう。
  • 遊具・絵本の持ち込みはご遠慮ください。
  • 遊具・絵本は大事に使い、終わったら片づけましょう。
  • 危ないので、施設内では走らないでください。
  • 乗り物は周囲に注意して使いましょう。
  • 取り替えたオムツなどゴミはお持ち帰りください。
  • 携帯電話、スマートフォンのご利用はお控えください。
交流ひろば事業のイメージ画像

一時預かり事業

保護者の何らかの理由により一時的に保育が必要な場合に、お子さまをお預かりします。

一時預かり事業のイメージ画像
対象児童
満1歳~未就学児(保育園入園児を除く)
利用日数
同時刻3名
利用日時
開所日時中で継続して1日4時間以内
利用料金
1時間 350円
利用方法
利用登録が必要(交流ひろば登録と兼用)。
利用月の前月1日から利用日の2日前までに窓口で申し込み。

利用方法

01
利用登録
  • センターに来所し、利用登録を行います(登録は「交流ひろば」と兼用です)。
02
利用申込
  • 利用日の前月1日(休館日は翌開館日)から2日前までにセンターに来所し、窓口で申し込みます。
  • 保護者の急な病気や怪我の場合、定員に空きがあれば当日受付も可能です。
  • 電話による空き状況の確認は可能ですが、予約は出来ません。
03
利用当日

<開始時>

  • センターに来所し、こどもと荷物の受渡しを行います。
  • 「おうちからの連絡票」「一時預かり利用申込書」と必要な持ち物を持参してください。
  • 利用開始時間に遅れたり、利用をキャンセルしたりする場合は必ずご連絡ください。
  • 2日前からの37.5℃以上の発熱、下痢・熱はないが元気・食欲がない、家族内に感染症にかかっている方がいる場合は、必ず職員にお知らせください。利用をご遠慮いただくことがございます。

<終了時>

  • センターに来所し、利用料のお支払い、こどもと荷物の受渡しを行います。
  • 出来るだけおつりが無いようにお願いします。
  • 利用終了時間に遅れる場合は必ずご連絡ください。遅れた場合は利用料が発生します。

ファミリー・サポート・センター事業

保育の援助を受けたい方(利用会員)に、お手伝いができる方(提供会員)を紹介します。

ファミリー・サポート・センター事業の図ファミリー・サポート・センター事業の図
対象児童
概ね生後6か月~10歳未満
利用料金
1時間800円(平日午前8時~午後5時)
1時間1000円
(上記以外の時間、土・日・祝・年末年始)
利用方法
利用登録が必要(会員登録説明会に参加してください)。
講習会
提供会員になるには当センターが実施する講習会の受講が必要です。

要支援家庭サポート事業

児童相談所が一時保護又は施設措置等を行った児童が家庭復帰した後の家庭等への「見守りサポート事業」、望まない妊娠、産後うつなどで子育てに対して強い不安等を抱える家庭、虐待リスクを抱える家庭等、特に養育支援が必要な家庭への「養育支援訪問事業(一部有料)」を行っています。

要保護児童対策地域協議会

要保護児童対策地域協議会の図

児童虐待等で保護を要する児童、支援が必要とされる児童や保護者に対し、複数の機関で援助を行うための、児童福祉法に基づくネットワークです。八丈町では当センターが関係機関の調整を行っています。

その他

体重測定、オムツ交換用ベッド、授乳スペース、調乳用のお湯の提供を行っています。
広報・啓発として「ほのぼの通信」の発行、インターネットによる情報提供、子育て家族写真展、児童虐待防止PR活動などを行っています。