大賀郷(おおかごう)

4 永郷展望

●空港より車で約15分
島の北端に近く大越鼻灯台を間近に見る展望台で、すぐ左手に八丈小島が望めます。ここからの八丈小島は、標高618メートルの太平山を中心に形のよい稜線が左右に広がり特に美しいと言われています。周辺は、日本一のビロウヤシの群生地でフェニックス・ロベレニーなど南国の雰囲気が漂っています。空気の澄んだ日には、御蔵島と三宅島を望むことができます。

永郷展望 1 永郷展望 2 永郷展望 3

5 ふれあい牧場

●八丈島空港より車で約15分
八丈富士の中腹に広がる「ふれあい牧場」は、穏やかな山の傾斜地に黒毛和牛やジャージーが放牧されています。また、牧場内の展望台からは、島の中心部や三原山、八丈島空港が一望でき、夜には満天の星空が眺められます。

ふれあい牧場 1 ふれあい牧場 2 ふれあい牧場 3

6 空港道路

●八丈島空港からすぐ
神湊商港(底土港)から八重根商港(都道)までの区間の路線。道路沿いに南国の象徴ハイビスカスが咲き、等間隔にビロウヤシが植栽されている光景は見ごたえがあります。

空港道路 1 空港道路 2 空港道路 3

7 南原千畳岩海岸

●バス停「大潟浦園地前」から徒歩約10分 ●八丈島空港より車で約10分
八丈富士の噴火によりできた溶岩の台地。海沿いに長さ500メートル、幅100メートルの範囲に黒々とした岩が広がっています。海に面した部分は、長い年月を経て浸食され岩壁を形づくり、磯釣りの好ポイントになっています。眼前に八丈小島を望み、ここから眺める夕陽は格別です。

南原千畳岩海岸 1 南原千畳岩海岸 2 南原千畳岩海岸 3

8 八丈植物公園

●バス停「町役場」から徒歩約10分 ●空港より車で約5分
昭和37年開園、熔岩原の自然林の中に多種類の亜熱帯植物が繁茂し、いたる所に小鳥のさえずりが聞こえ、原色の花と葉の緑が園路の赤砂利や黒い熔岩に映えた美しい南国カラーの大自然公園。園内は「八丈の森」「日本の森」「世界の森」など8つのゾーンからなり、それぞれ独特の景観を楽しませてくれます。
また、園内には「キョン」が飼育されいます。

八丈植物公園 1 八丈植物公園 2 八丈植物公園 3
【外部リンク】八丈ビジターセンター 八丈島自然情報

9 八丈島歴史民俗資料館

●バス停「歴史民俗資料館前」から徒歩約1分 ●空港より車で約10分
館内には、先史時代の生活を示す石器・土器から島の生活を物語る用具・道具の数々や、八丈伝説を今日に伝える為朝の鎧や古文書、また流人の生活をしのばせる遺品など1500点におよぶ資料がテーマごとに展示されています。
かつて、八丈支庁舎だった建物を改装したもので、建物自体が平成11年に国の登録有形文化財に登録されました。
【開館時間】午前9:00~午後4:30(年中無休)  【入館料】360円  【電話】04996-2-3105

八丈島歴史民俗資料館 1 八丈島歴史民俗資料館 2 八丈島歴史民俗資料館 3

10 陣屋跡(玉石垣)

●バス停「大里」から徒歩約1分 ●空港より車で約10分
八丈島に陣屋が設置されたのは、亭禄元年(1528年)のことです。それから明治41年に向里に支庁が移転するまで、実に380年の間ここが八丈島の政治の中心でした。
昭和30年に、都の旧跡に「島役所跡」として指定されました。
周りの玉石垣は、八丈島の中で一番古く、規模・美しさともに秀逸です。これらの玉石は、流人たちが一日の糧を得るために前崎ヶ浜や横間ヶ浦からひとつひとつ運んできたものとされ、島の歴史を語る上でも貴重なものといえます。

陣屋跡(玉石垣) 1 陣屋跡(玉石垣) 2

11 ふるさと村

●バス停「大里」から徒歩約5分 ●空港より車で約10分
玉石垣など八丈島には歴史の香りがする町並みが随所に残されています。そうした風景を残すための「ふるさと村事業 」では、伝統工法による民家を修復し、大里地区の旧民家敷地内で一般に公開しています。玉石垣に囲まれた敷地には、母屋をはじめ高倉や牛小屋(マヤ)そして、便所(閑所)まで復元され、当時の島の暮らしがしのばれます。
・ふるさと村では、島民によるおもてなし(島のお話・八丈太鼓体験)を行っております。
【時間】午後1時~午後3時(年中無休)【見学料】無料
・団体のお客様で、時間外のおもてなしをご希望の方は産業観光課観光商工係までご連絡ください。【電話】04996-2-1125

ふるさと村 1 ふるさと村 2 ふるさと村 3

12 大坂トンネルの展望

●バス停「伊郷名」から徒歩約3分 ●空港より車で約15分
大賀郷と樫立を結ぶトンネルで、展望台から正面に望む八丈富士の美しさは、名山との声も。眼下には、三原山の峰が横間海岸にせまり、海の上には八丈小島がその姿をくっきりと浮かび上がらせています。中でも、特筆すべきなのは山野を赤く染める夕景でその立ち去りがたいほどの絶景は、かつて「大坂の夕照」として八丈八景に詠まれているほどです。

大坂トンネルの展望 1 大坂トンネルの展望 2 大坂トンネルの展望 3