乳幼児・義務教育就学児医療費制度のご案内

中学校修了前までの児童が健康保険証を使って、医療機関で診療を受けた場合、窓□で負担する医療費の自己負担分及び入院時の食事療養負担額を助成する制度です

支給の対象者

八丈町にお住まいの中学校修了前(15歳の誕生日を迎えた最初の3月31日まで)の児童を、養育している方で、日本の医療保険制度に加入されていることが対象です
また下記のとおり所得制限があります

所得制限限度額

(単位:万円)

扶養親族の数 所得制限限度額 収入額
0人 622 833.3
1人 660 875.6
2人 698 917.8
3人 736 960.0
4人 774 1002.1
5人 812 1042.1
所得期間及び対象期間

前年の所得(1月から9月までについては前々年)を判定の対象とします

対象にならない場合

・健康保険に加入していない場合

・児童福祉施設などに入所していて医療助成を受けることが出来る場合

・児童が里親に委託されている場合

・生活保護を受けている場合

医療証について

・申請を受けて認定した方には、医療証を発行します

1.乳幼児医療証(マル乳)
未就学児(6歳の誕生日を迎えた最初の3月31日まで)

2.義務教育就学児医療証(マル子)
小中学生(15歳の誕生日を迎えた最初の3月31日まで)

※ 医療証の有効期間は毎年9月30日までとし(上記6歳または15歳到達者除く)、10月の更新時には現況届の提出が必要です
また、マル乳からマル子への医療証の切り替えの手続きは必要ありません
対象者には、3月末にマル子医療証を送付します

取扱医療機関

東京都内の契約医療機関以外で診療を受けた場合は、医療費助成申請が必要になります

申請に必要なもの

・乳幼児・義務教育就学児医療費助成制度医療証交付申請(兼現況届)

・印かん(スタンプ印不可)

・申請者(養育者)及び対象児童の健康保険証の写し

※ 申請者が八丈町の国民健康保険に加入されている場合は公簿確認のため省略できます

・申請者(請求する方)の所得や控除額が記載された課税(非課税)証明書

※ 申請年1月1日現在、八丈町に住民登録されていた方は公博確認のため省略できますが、登録のなかった方は前住所地から取り寄せてください

変更届

保険証や住所など、申請事項に変更が生じた時は届出が必要です

出生・転入された方

厚生係で交付申請の手続きが必要です
有効期間は、出生・転入日になります
申請が遅れると、資格を遡ることが出来ない場合があります

転出される方

資格消滅届が必要です

また転出先の区市町村で新たに申請が必要です

必要書類等は、転出先にお問い合わせください

★マル障・マル親・マル乳・マル子医療証の受給者証は、重複して交付しません

★学校や保育園で起きた事故やけがは、日本スポーツ振興センターによる給付になりますので、学校等にお問い含わせください

問い合わせ

〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷2551番地2
八丈町 福祉健康課厚生係
電話番号 04996-2-5570