ラタトゥイユ

※写真は小学校高学年の量です

♦平成29年7月14日(金)の献立♦

食パン、りんごジャム、牛乳、オムレツ、ラタトゥイユ、豆乳クリーム煮、オレンジ

♦給食で使用した食材の産地♦

たまねぎ:香川県

にんじん:千葉県

チンゲン菜:茨城県

じゃがいも:八丈島

にんにく:八丈島

青ピーマン:岩手県

黄パプリカ:韓国

なす:茨城県

豚肉:群馬県

たまご:八丈島

 

ラタトゥイユは夏野菜であるなすやピーマンをトマト缶と一緒に炒め、煮ています。トマトには旨味成分であるグルタミン酸やアスパラギン酸が含まれているので、トマトを煮れば煮るほど美味しくなります。最近ではトマトをみそ汁に入れるのも話題となっていますが、これはかつおだしとトマトの相性がとても良いからです。

子どもたちの中にはトマトが苦手な人もいます。苦手な理由は「食感」や「酸っぱいから」だそうです。八丈島のトマトは味が濃く、甘いものが多いですが、少しでも食べやすくするために、良く煮込んでトマトの甘みを出すと、子どもたちも食べられるかもしれません。