タンドリーチキン


※写真は小学校高学年の量です
※写真左上は食物アレルギー対応用です

♦平成29年4月28日(金)の献立♦
食パン、いちごジャム、タンドリーチキン、大根サラダ、野菜チャウダー

♦給食で使用した食材の産地♦
じゃがいも:北海道
にんにく:青森県
大根:茨城県
白菜:茨城県
もやし:福島県
にんじん:徳島県
たまねぎ:北海道
鶏肉:千葉県

タンドリーチキンは朝一番に下味を付け、下味の時間が長くなるようにしています。
塩、こしょう、にんにく、パプリカ粉、カレー粉、ケチャップ、オリーブ油、醤油、そしてヨーグルトで下味を付けます。ヨーグルトを使う事でお肉がとても柔らかくなります。
たくさんの調味料が入るので、あらかじめ下味に使う調味料は混ぜてからお肉と合わせます。


オーブンでこんがりと焼けば完成です。

タンドリーチキンを家でも作っている調理員さんもおり、人気メニューだそうです。給食では2回目の登場ですが、お肉も柔らかく、カレー味なので子どもたちも好きな味ではないでしょうか。

メジマグロの南蛮漬け


※写真は小学校高学年の量です

♦平成29年4月27日(木)の献立♦
ごはん、牛乳、メジマグロの南蛮漬け、野菜の中華あえ、みそ汁、セミノールオレンジ

♦給食で使用した食材の産地♦
しょうが:高知県
大根:八丈島
もやし:福島県
明日葉:八丈島
キャベツ:福島県
にんじん:徳島県
たまねぎ:北海道
セミノールオレンジ:和歌山県
メジマグロ:八丈島

今日は八丈島で獲れたメジマグロの南蛮漬けです。魚は生の新鮮な状態で納品されました。

メジマグロに下味を付け、片栗粉をまぶし、油で揚げます。
揚げた後は南蛮漬けのタレをかけて完成です。

魚にしっかり味が付いていると思うので、ごはんが進むと思います。今日も三角食べを意識して食べましょう。

八丈島産の大根を使っています


※写真は小学校高学年の量です

♦平成29年4月26日(水)の献立♦
ごはん、牛乳、メダイのごまだれ焼き、切干大根と野菜の炒めもの、みそ汁

♦給食で使用した食材の産地♦
じゃがいも:北海道
にんにく:青森県
小松菜:埼玉県
大根:八丈島
にんじん:徳島県
メダイ:八丈島

今日のみそ汁に入っている大根は八丈島産のものです。とても太く、立派な大根です。大人の手のひらくらい太い大根でした。


農家さんによると、おしんという品種の大根で、青首大根ですが太く、春に獲れるのが特徴です。
八丈島で獲れる食材は魚だけでなく野菜もたくさんあります。子どもたちにも八丈島で獲れる野菜を知って欲しいです。

かんもと大豆の揚げ煮


※写真は小学校高学年の量です

♦平成29年4月25日(火)の献立♦
ジャージャー麺、牛乳、かんもと大豆の揚げ煮、セミノールオレンジ

♦給食で使用した食材の産地♦
しょうが:高知県
にんにく:青森県
さつまいも:千葉県
きゅうり:千葉県
ねぎ:群馬県
もやし:福島県
にんじん:徳島県
セミノール:和歌山県
豚肉:群馬県

かんもと大豆の揚げ煮はかんもは素揚げ、大豆は片栗粉をまぶして揚げ、醤油、砂糖、みりんで作った甘辛いタレと合わせます。


今日は大豆を揚げて提供していますが、大豆を使った加工品はたくさんあります。味噌や醤油、豆腐や納豆、きなこ等。それらを食べている時は「これは大豆だ!」とはあまり感じませんが、日本では大豆は欠かせない食品となっています。
子どもたちにも大豆を食べる日本の食文化について知って欲しいです。

高野豆腐の卵とじ


※写真は小学校高学年の量です

♦平成29年4月24日(月)の献立♦
ゆかりごはん、牛乳、高野豆腐の卵とじ、大根とひじきの和風サラダ、セミノールオレンジ

♦給食で使用した食材の産地♦
鶏肉:千葉県
大根:埼玉県
白菜:茨城県
椎茸:八丈島
明日葉:八丈島
たまご:八丈島
にんじん:徳島県
たまねぎ:北海道
セミノールオレンジ:和歌山県

高野豆腐は豆腐を凍らせて製造されるため、「凍り豆腐」とも呼ばれています。豆腐よりも凍らせる事で栄養が凝縮され、子どもたちの成長に必要なカルシウム、鉄、食物繊維等豊富に含まれています。

高野豆腐の卵とじは、調理室の大きい釜に卵を入れたあとはほとんど混ぜずに作ります。あまり混ぜない事で「卵とじ」にする事ができます。
今日は明日葉も色が変わらないように最後の最後に入れました。今は明日葉が柔らかく、美味しい時期です。明日葉も味わって食べてください。