東京都児童相談センター秋季巡回児童相談

巡回児童相談は、児童相談センターから遠い地域にお住まいで来所相談を利用しにくい方のため、各地域に職員(児童福祉司、児童心理司、医師)が出向いて行う相談です。児童相談センターへの相談をお考えの方はぜひこの機会をご利用ください。

【開催日】平成29年10月5日(木)~6日(金)

【場所】八丈町役場

【対象者】18歳未満の児童とその保護者

【相談内容】
発達や性格行動、非行、愛の手帳(知的障害の方に交付される手帳)の取得、
家庭で子どもをみるのが難しいなどの養育問題など

【申し込み・問い合わせ】
八丈町子供家庭支援センター(八丈町役場内) 電話 2-4300

申込方法:来所にて申し込み(簡単な面談を行います)

申込期間:平成29年9月1日(金)~20日(水)※土日・祝日を除く

受付時間:午前8:30~午後5:15

※内容により今回の相談会ではお受けできない場合がありますので、来所される前にお問い合わせください。

「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」募集

内閣府では、子供を家族が育み、家族を地域社会が支えることの大切さについて理解を深めてもらうために、平成19年度から11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として理解促進を図っています。
今年度も「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」として写真や手紙・メールを下記の要領で募集しています。

【募集内容】

「写真」部門(いづれかのテーマを選択)
テーマ①:子育て家族の力(子育て家族の絆、子供と深める家族の絆)
テーマ②:子育てを応援する地域の力(地域ぐるみやボランティア子育て支援)

「手紙・メール」部門
テーマ:子育てを家族で支え合うことの大切さ、家族への感謝などの思いを伝える内容のもの、又は、子育てを地域や社会が見守り応援する様子やその大切さを訴える内容のもの

募集区分:小学生の部、中・高校生の部、一般の部の3区分

【募集期間】
平成29年7月1日(土)~9月8日(金)

【表  彰】
募集テーマ、区分ごとに最優秀賞1点、優秀賞5点以内
いずれも、内閣府特命大臣(少子化対策)表彰と副賞

【応募方法など】
くわしくは内閣府「家族の日」「家族の週間」HPに掲載
「家族の日」 で検索 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/family/index.html

新入学お祝い金について(情報提供)

標記についてNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむから情報提供がありましたのでご案内いたします。(以下HPから転載)

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新入学予定のお子さんのいらっしゃるひとり親家庭のみなさまへ

経済的に苦しいひとり親家庭の子どもたちが新入学する際、入学の前に、制服代、そのほかの費用で困る家庭が多いということをよくお聞きします。
そのためにいろいろな苦労をされている方も多いでしょう。
ささやかではありますが、しんぐるまざあず・ふぉーらむとしても、入学おめでとうお祝い金をお渡ししたいと思います。小学校の入学時にはお祝い金かランドセルのどちらかをお渡しします。 (ランドセルはピンク・赤系のみ)

1、お祝い金額3万円

2017年3月はじめに送金いたします。

対象 小学、中学、高校、大学入学の子どもを扶養しているひとり親家庭
(離婚が成立していないひとり親の方も可、生活保護世帯も可)
(子どもが複数の場合は複数)

2、応募からお渡しまでの流れ

応募用紙にご記入の上、添付の書類と一緒にご郵送ください
(締切2017年1月末日必着)
外部の審査員も含めた審査会で審査し、より経済的に困難なご家庭のお子さん
200人(予定)を選びます。

決定通知は3月はじめにお送りし送金いたします。

入学後アンケートをお送りしますのでご回答ください。
お祝い金を受けた方にインタビューをお願いする場合があります。

応募用紙はこちらからダウンロードしてください。(PDF)

3、そのほかお困りのことがあれば、遠慮なくご相談ください

しんぐるまざあず・ふぉーらむ

NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
〒101-0051千代田区神田神保町2-28日下ビル4F
fax:03-3263-1519 info@single-mama.com
相談:火曜・水曜15時~21時 郵振00170-4-152781

子育て家族写真展について

過日開催しました写真展に多くの皆様のご来場いただき誠にありがとうございました。ご応募いただきました作品はどれも素敵なものばかりでしたが、ご来場いただきました皆様の投票の結果、ベストファミリー賞が椎葉春菜さんの「夕暮れのひととき」、グッドファミリー賞が鈴木進吾さんの「はじめてのうみ」に決まりました。

ご来場いただいた皆様からのアンケートには「すてきな思い出や笑顔の写真、楽しさや幸せな感じがいっぱい伝わってきました!」「八丈島の子どもは幸せだなと感じます。」「八丈ならではの風景の中で、どの写真もあたたかい家族のぬくもりが伝わってきました。家族写真が撮りたくなりました。」などの感想をいただきました。アンケートにご協力いただきました皆様ありがとうございました。

今後もこのような企画を継続していき、子育てを家族で支えることの大切さ、子育ての楽しさや素晴らしさを、幅広い世代やこれから親となる方々に伝えてきければと思います。

※南海タイムス3667号(12/16発行)に関連記事を掲載していただきました。

 

★ベストファミリー賞 「夕暮れのひととき」 椎葉春菜さん

 

★グッドファミリー賞 「はじめてのうみ」 鈴木進吾さん