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■119番通報要領

まず八丈島で119をダイヤルすると・・・
 →八丈町消防本部につながります。
※一般の加入電話(家庭にある電話機)・公衆電話・携帯電話など。

 しかし携帯電話からの通報は、電波の状態が悪いことが多く、近くに加入電話がある場合はそちらの方が確実に内容が伝わるでしょう。
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以下の内容は火災や救急の通報状況で、実際にこのような感じでやりとりが行われます。
参考にして自分が通報者だったら・・・を想像してみて下さい。
火事の場合
消防本部 「もしもし119番です。火事ですか?救急ですか?」
  通報者 『火事です!!』
消防本部 「何が燃えていますか?」
  通報者 『家が燃えています!!早く来て下さい!!』
消防本部 「落ち付いて下さい。場所はどこですか?」
  通報者 『大賀郷の○○○○番地です!』
消防本部 「近くに何か目標物はありますか?例えば大きな建物や交差点など。」
  通報者 『○○商店のところを左に入った道の2軒目の家です!』
消防本部 「逃げ遅れた人はいますか?」
  通報者 『いいえいません!』
消防本部 「あなたの名前と今かけている電話の番号を教えて下さい。」
  通報者 『私は○○太郎です。電話番号は○−○○○○です。』 
消防本部 「わかりましたすぐに消防隊が向かいます、到着したら状況を説明して下さい。」
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救急の場合
消防本部 「もしもし119番です。火事ですか?救急ですか?」
  通報者 『救急です!』
消防本部 「どうしました?」
  通報者 『帰宅したらおばあちゃんが倒れていたんです!』
消防本部 「意識はありますか?」
  通報者 『ありません!』
消防本部 「呼吸はしていますか?」
  通報者 『しているようです。』
消防本部 「今までに何か病気になったことはありますか?」
  通報者 『高血圧で薬を飲んでいます。』
消防本部 「おばあちゃんの名前を教えて下さい。」
  通報者 『○○ ○○子です。』
消防本部 「年齢はおいくつですか?生年月日はわかりますか?」
  通報者 『70歳です、生年月日はわかりません。』
消防本部 「場所はどこですか?」
  通報者 『大賀郷の○○○○番地です!』
消防本部 「近くに何か目標物はありますか?例えば大きな建物や交差点など。」
  通報者 『○○商店のところを左に入った道の2軒目の家です!』
消防本部 「あなたの名前と今かけている電話の番号を教えて下さい。」
  通報者 『私は○○花子です。電話番号は○−○○○○です。』
消防本部 「わかりましたすぐに救急隊が向かいます、到着したら状況を説明して下さい。」
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※いざという時に困らないよう、「私の家は○○商店を左に入って2軒目だ。」と普段から考えておくと良いでしょう。内容はあわてず正確に話して下さい。

※119番は緊急電話です、いたずらや簡単な問い合わせには絶対に使用しないで下さい。その時、本当に必要としている人への対応が遅れてしまいます!


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