カテゴリー別アーカイブ: 福祉健康課

平成30年度八丈町健康診査・がん検診のお知らせ

【日程】

7月15日() 三原小学校 【受付時間】午前7時~11時
7月16日() 三原小学校 【受付時間】午前7時~11時
7月17日(火) 末吉多目的交流施設(旧末小) 【受付時間】午前7時~11時
7月18日(水) 保健福祉センター 【受付時間】午前7時~正午
7月19日(木) 保健福祉センター 【受付時間】午前7時~正午
7月20日(金) 保健福祉センター 【受付時間】午前7時~11時

八丈町健康診査・がん検診(無料)のおしらせ(PDF形式)

八丈町健康診査・がん検診(無料)のおしらせ

八丈町健康診査・がん検診(無料)のおしらせ

八丈町健康診査・がん検診(無料)のおしらせ

八丈町健康診査・がん検診(無料)のおしらせ


各健診(検診)問い合わせ

【特定健康診査、長寿医療制度健康診査】
住民課医療年金係   電話2-1123

【胃がん・肺がん・大腸がん検診、肝炎ウイルス検査】
福祉健康課保健係   電話2-5570

児童虐待対応ハンドブック

児童虐待対応ハンドブック(PDF形式)

児童虐待は、子どもの心身の成長及び人格形成に重大な影響を与えるとともに、子どもの生命をも脅かす事態を生じさせる、子どもに対する最も重大な権利侵害です。
全国的に児童虐待相談件数が増加するなか、平成16年の「児童福祉法」及び「児童虐待の防止に関する法律」の改正により、市町村が児童虐待通告受理機関として位置づけられるとともに、児童家庭相談における一義的な対応を担うようになりました。
また、虐待を受けている子どもを始め支援が必要な子どもの早期発見や適切な保護を図るため、子どもに関わる関係機関が情報や考え方を共有し、連携して対応することを目的とした要保護児童対策地域協議会が法定化され、八丈町においても取り組んでいるところです。
このたび、これまで以上に関係機関が情報共有を徹底し、共通認識と基準で対応していくことを目的に「児童虐待対応ハンドブック」を作成いたしました。
子どもに関わる様々な関係機関の方々に、このハンドブックを活用していただくことで、児童虐待という重大な権利侵害から子どもを守り、将来を担う子どもの健やかな成長につながる取り組みの一助になることを心から願っております。(前文より)

【問い合わせ】
八丈町子ども家庭支援センター  電話 2-4300

養育家庭(里親)制度

「養育家庭制度」とは

養育家庭制度は、いろいろな理由で親と一緒に暮らすことのできない子どもたちを、養子縁組を目的にしないで、より家庭に近い環境で、一定期間養育していただく制度です。養育家庭として認定を受けるには、東京都が定める研修を受講する必要があります。

お預かりいただく子ども

親の離婚・家出・病気・虐待などの理由で、親と一緒に暮らすことができない、0歳から18歳未満の子どもです。

申込資格

  • 都内在住の夫婦で、25歳以上65歳未満の方(短期条件付・レスパイト限定養育家庭は、65歳以上でも可能)。配偶者がいない場合は、子どもの養育経験または保健師、看護師、保育士等の資格があり、かつ、主たる養育者を補助出来る20歳以上の家族がいる方。
  • 居室が2室10畳以上あること。
  • その他詳しい要件はお問い合せください。

お預かりいただく期間

原則として1カ月以上です。2年を超える場合、2年ごとに子どもを継続して預かるかどうかを確認させていただきます。また、他の養育家庭が現にあずかっている子どもを数日間あずかることができます。

養育に係る費用

委託中は養育費(子どもの生活費等と里親手当)が支払われます。

養育時の支援

  • 児童相談所が中心となって支援を行います。
  • 支援にあたっては、児童相談所業務を行う民間の専門機関や経験豊富な養育家庭、施設の専門職と連携を図っています。
  • 養育に疲れた場合には、子どもの養育を一時的に休息できます。
  • 養育家庭同士が集う機会があります。
  • 養育に必要な知識を学べます。

【問い合わせ】
八丈町子ども家庭支援センター
電話 2-4300
メール kodomo@town.hachijo.tokyo.jp